こないだの東京旅行の際、いろんな方と知り合いになったのですが、その中に戦前のレコード(いわゆるSP盤というやつですな)をコレクションしている保利透さんという方がいます。
その時はほとんど顔合わせ程度で、その後メールのやりとりをしていたのですが、きのう初めて電話でゆっくり話すことができました。
午後11時すぎから、気がつけば午前3時になっていました。実に4時間ほど話した計算になります。
保利氏はアタシよりも年下なのですが、実に含蓄のある人で、コレクターにありがちな「フン!そんなことも知らないのかよ?」みたいに相手を見下すようなこともまったくありません。とにかくアタシの莫迦みたいな質問にも懇切丁寧に答えてくれるという、まことにありがたい人です。
話は飛ぶようですが、アタシは以前から1940年に予定されていた幻の東京オリンピックについていろいろ調べているんですけど、「もしかしたら三波晴夫の「東京五輪音頭」のようなものがつくられてたんじゃねぇか」とひそかに思ってたんです。
この妄想はアタリだったようで、保利氏によると各レーベルから数種が発売されていたようなんです。ただこういったノベルティものは開催の直前になって売れ始めるようで、実際東京オリンピックは中止になったわけでして、現存しているものはあまりないそうです。
「だから何なんだ?」といわれると困るのですが、とにかく1940年の幻の東京オリンピックについて詳しい方がおられましたら、ぜひご一報ください。
さてもうひとつ、先日実家で飼っていた犬が死んだ話を書きましたが、もし小型犬の子犬を持て余しておられる方がいれば、これまたぜひご一報ください。
もちろん血統書付きじゃなくて結構ですし、雑種でおっけーです。ただ当方関西(神戸)在住なので、できれば近畿圏内の方だとうれしいのですが。

