ここ数日、あからさまにドーデモイー、つまり「どうでもいい」内容が続いてますが、これ、かなり意図的にやってるって話でして。
ここで言うドーデモイーってのは「誰にとっても」という話ではない。つか別にお役立ちサイトを標榜しているわけではないので、読んでいただいている方にとってはドーデモイーなんて当たり前なんですよ。
肝心なのは「自分自身でさえドーデモイー」ことを書いてるって自覚があることでして、少なくともこの3日ほどのエントリにかんしては内容なんか何もない。
ただ、こうした内容ゼロのエントリを書いていくってのはアタシの中で大きなチャレンジなんです。
例えばおとつい、腰痛が酷い、みたいなネタを書いたけど、あんなこと書いたからといって誰かの役に立つわけじゃないし、オチとして「マジナイになればいい」ってふうな感じで終わらせたけど、マジナイなんて一切信じてないアタシにとっては腰痛ネタを書くことそのものが何の意味もないんですよ。
しかも時間がない中で、寝る前にチャチャッと書いてるだけなので文章としてのクオリティも低い。
でも、それはそれでいいっていうかね。言い方が難しいんだけど。
短時間で、著名人でもなんでもない人間の、他愛ない日常を文章化する、もしかしたらこれが一番難易度が高い文章なんじゃないかと思ったりしておるのですよ。
それこそ、同じ内容がないにしても、言いたいことがはっきりしている場合は文章にしやすい。最近のエントリで言えば山下達郎のことを書いたけど、あれなんか山下達郎とジャニーズ事務所という主題からブレなければ、無限に文章を繋いでいくことは出来るんです。
個人的な話であっても、ドラマチックな「何か」があれば、そこに向かって語り始め、ひと通り語り終えたところでどう結ぶかだけなので、これまた非常に書きやすい。
つまりね、ドラマチックなことが何もない=何気ない日常を、文章であったり別のカタチに置き換えるのが難しいんです。