ラスト間際で昨日の話につながるんだけど、まァ、大枠としては「和田アキ子の話」の、それもあくまで思い出を中心に書きたいと思いまして。っても御本人と面識があるわけじゃないけどさ。
あれは1990年代後半、その頃アタシは大阪はナンバにあるクラブで働いていました。
あ、もちろんナイトクラブでもサパークラブでもないよ。つか「ク↑ラ↑ブ↓」ではなく「ク↓ラ↑ブ↑」の方ね。ってこれでわかるんだろうか。
ま、当時の若者が踊りに来る場所なんで、つまり「ちょいトガり気味の1990年代の若者」に向けたというか、そういう感じの内装になってたんだけど、カウンターの中にひとつだけ、まったく「1990年代」でも「トガってる」わけでもないオブジェが飾ってあった。
それが「和田アキ子の手形」というね。当たり前だけど不渡り手形ではなく、ま、↓こういうの。

いやさ、相撲取りなら手形もわかるよ。でも和田アキ子と言えば歌手ですよ。歌手の手形なんて聞いたことない。
でもサインなんかよりも手形である意味は大いにあったというか、とにかくね、デカいんですよ。手のひらが。曲がりなりにも(失礼)女性で、こんなデカい手を見たことがないレベルでデカかったんだから。
で、何でこんなもんがクラブに飾ってあったかというと、友人でもあるクラブの経営者の、そのお母さんがナンバでブイブイ言わせていた頃、和田アキ子と友達だったらしい。
その人から「芸能界に入る前の和田アキ子」の話をいろいろ聞いたけど、とにかくハンパなかったそうで。
よくネタで和田アキ子のケンカの強さは語られているけど、何度も実際に、ケンカを見たというこの人によれば「男でもなかなか勝てる人がいなかった」ってんだからとんでもない話です。(とくにグーパンの威力がすごかったらしい)
つまりね、よく言われる和田アキ子の武勇伝、アレ、全部かはともかく、相当数が本当だと。何しろ実際に見た人が言ってるんだから間違いない。
ま、何で急にこんな話を書こうと思ったかというと、ヤフーニュースで和田アキ子の記事を見たから、というくだらない理由です。
一応リンク貼っとくけど、ヤフーニュースはすぐにリンク切れになるので元記事の方を。