クリスマスだかなんだか知らないけど、今日は水曜日じゃねーか。水曜日ってことはつまり、ミスアワの日だよ。だから当然ミスアワ見るんだよ。それがどうした。
はい、メリークリスマス。ってなんだよクリスマスって。こちとらそれどころじゃないんだよ。
ほんのちょっとでも空いた時間は全部Yabunira作成のスクリプト書きに時間を使ってる。って終わったんじゃなかったのかよって?終わってるわけないじゃん。終わったらもっとのんびりしてるし、つか18日にリニューアルオープンしてから、以降一回も更新してないんだよ。終わってたら最低1回は更新してるわ。
いやね、何をそんなに時間がかかってるんだって話なのですが、とどのつまり、ウチのサイトの総エントリ数が多すぎるのが問題なんですよ。
3000を超える総エントリ数。これだけのテキストを処理するとなるとやっぱどうしても重くなるんですよ。
12月18日時点でのコードでもキチンと処理は出来ていた。でも完了までに時間がかかりすぎてた。何しろ毎日使うものだから、こんなに時間がかかっては、こんなにPCに負荷をかけては実運用するにはしんどいと。
もし、総エントリ数が100とか、まァせいぜい500くらいだったらたぶん処理に時間はかからない。だからそこまで悪いコードでもないと思うんだけど、そんなことを言ってもはじまらない。
やるべきは「たとえ一分一秒でも処理時間を短縮させる」。もちろん所詮はスクリプト、昔の言い方で言えばインタプリタ言語だし、コンパイル言語に比べたら遅いに決まってる。んでもちろんアタシの技量的な問題もある。
それでも、やるんだ
ま、実際、どこまで速くなったかっていったら、プロの方からすれば「よくそれで」レベルなんだけど、コード自体はだいぶシンプルになったと思う。
っても結局処理には時間はかかるんだけど、発想を変えて「如何に余計な処理をさせないか」を第一に考えた。要するに「スルーしていいところはなるべくスルーする」とか「二重三重のチェックを止めて、要所で一箇所だけ厳重にチェックする」とか、相当工夫した。
なんかね、アタシなんか素人も素人、日曜プログラマーもいいところなのですが、それこそ秒どころか1フレームでも短縮しなきゃいけないゲームのプログラマーってこういうことをやってるのか、と疑似体験出来た気分でした。
今までは目的のことが出来たらそれでヨシって感じで「速度」なんか気にしたこともなかった。つか速度を気にするほどのことさせたことがないっつーか、そんな高度なコードを書けるわけがない。
でも今回、生まれて初めて、は言い過ぎか。昔の8ビットマイコンの時代はBASICがあまりにも遅かったからそれなりに処理速度を考えながらコーディングしてたけど、少なくとも大人になってからは初めて本気で処理速度を考えた。
で、思ったけど、やっぱプログラミングの醍醐味って試行錯誤だわと。実際、めちゃくちゃ大変だったけど、面白かった。つか面白くなかったらとっくに止めてる。他にやんなきゃいけないことは山ほどあるんだから。
あ、もうこんな時間!ミスアワ始まる!そんなわけで、じゃあの!!
