はい、もう、自分でもさすがにマズいと思ってるのですが、アタシのYouTubeチャンネルである「Yabuniraチャンネル」を更新が滞って3ヶ月になろうとしています。
これ、理由っつーか言い訳は無限に出来る。
まずプライベートが死ぬほど忙しかったこと。ま、「仕事が死ぬほど」なら良かったんだけど残念ながらそうじゃない。あくまでプライベートです。
とくに4月半ばに関西に帰省したのが大きかった。帰省の期間だけでなく前準備も後始末も含めて、4月はほぼコレに追われていたと言っても過言ではありません。
んでさらに、2026年2月から「だてレビ」さんの生配信に出演し始めたってのも影響は小さくない。
もちろんね、これは自分の意思なんですよ。だから忙しくなるのは覚悟の上だったんだけど、それでも時間が取られるのも事実なわけで、いや生本番(って書くとなんかエロいなw)はともかく、往復で1/4日取られるのが痛いっちゃあ痛い。
っても別に「だから辞めたい」って話じゃないからね。出演は楽しいことなんだから。
でもこのふたつは結局は言い訳です。つか「んなもんテメエの時間の使い方が下手なだけだろ」と言われたら何も言い返すことが出来ないし、さすがにまったく、ただの一回も動画更新出来ないほどだったかって言えば「それくらいの時間なら、工面しようと思えば出来た」のは間違いない。
かと言って、やる気がなくなったのか、というと、まったくなってない。
だてレビ出演のおかげか、ぜんぜん更新してないにもかかわらずチャンネル登録者数は微増してるし、やりたいネタもあるし、モチベーション的にはまったく落ちてないと言い切れます。
じゃあ何で、という話なんですが、これ、以前書いたことと多少重複しますが書いてしまいます。
YouTubeチャンネル継続のモチベーションの正体を紐解けば、動画としてやりたいネタがある、ともうひとつ「収益化」があります。
ただこの収益化、今春にGoogleの規定が変わって「今のままでは、仮にチャンネル登録者数&総再生時間がクリアしても収益化されないかもしれない」という事態になってしまった。
とにかくGoogleっつーかYouTube側が「量産化可能コンテンツと見做される動画を多数アップしてるチャンネルにかんしては収益化を剥奪する」という施策に打って出たわけで。
この際、この施策が正当なものなのかはどうでもいい。んでその判定が正しく行われているのかもどうでもいい。
んで、ウチのチャンネルが「量産化可能コンテンツ」と判定されるかもわからない。そうなるかもしれないし、ならないかもしれない。ただ、間違いなく「グレーゾーン」なんじゃないかとは思うわけですよ。
いろいろ見ていく限り
・「ゆっくり実況」などの機械音声を使ってる
・自分で撮影するなどした著作権的に問題ない<実写映像>を使っていない
このふたつがあると「量産化可能コンテンツ」と見做され<やすい>というふうに見えた。
曖昧に「見做され<やすい>」としたのは、両方の条件に当てはまってるにもかかわらず収益化停止された様子のないチャンネルもあるからです。
さらに「機械音声を使ってない&実写映像を使ってる」のに収益化停止されたチャンネルもあり、正直どういうことなのかさっぱりわからない。
ウチのチャンネルで言えば、ほぼすべての動画で機械音声は使わずアタシの肉声を使ってるので、この辺の問題はない、はずです。
しかし実写映像を使ったものはほんの一部しかなく、このほんの一部に当てはまるのがいわゆるドライブ動画で、さすがにドライブ映像+肉声であれば、ま、大丈夫だろ、とは思う。
だからこそ直近の2本にかんしては、何回かやったドライブ動画+映画の感想というハイブリッドにした。
いやね、もしこれが<新作>、つまり現在(じゃなくても比較的最近)映画館で上映してるものならこの方式でイケるし、そもそも新作なら当然映画本編の映像が手元にないわけで、となると引用出来る画像がないので、常に動いてるドライブ映像でやった方が変化があって退屈しづらい。
さらに新作の場合、たいして深掘り出来るわけでもないので、つまり資料を見ながら喋る必要もないわけで、運転しながらでも大丈夫なんです。
ところが古い作品になるとそうはいかない。
つか散々国会図書館に行って古い資料をあたって、それからいよいよ動画作製に入るわけで、資料を見ながらが出来ない運転中はまともに喋れなくなる。
当然、資料を全部頭に叩き込んでから、要するに資料を一切見ずとかならいいんだけど、それはそれで労力的に大変すぎます。
「そこそこ深掘りしてある」というのがウチのチャンネルのストロングポイントなわけで、ただ感想だけならそれが消えてしまう。やっぱ、それはなぁ、と思っちゃうんですよ。
というかそもそもの話、映画の感想とか深掘りしてる映像がドライブ映像ってどうなのよ?とも思う。だって関係ないじゃなん。
例えばね、黒澤明の「天国と地獄」の話なら、横浜っつーか伊勢佐木町とか腰越漁港に「ロケ地探訪」を兼ねて行ってもいいんだけど、ロケ地がわからない映画も多いし、この映画の感想喋りたいんだけどロケ地がわからないからオミット、とか本末転倒もいいところです。
これね、まだ喋ってるユーチューバー本人が映ってるのなら理解されやすいけど、映画の内容とは何の関係もない映像が延々流れるって、いやはや、もっとやりようがあるんじゃないかと。
しかしその<やりよう>がまったく見つけられない。正直手詰まりなんです。
今年の2月から姿出しで「だてレビ」さんに出てるから、まァマスクありであれば自分が映ることに抵抗はない。
でもどうやって?それこそだてレビさんみたいにスタジオがあるならいいけど、そんなもんはないし、ウチの家では撮影が非常に難しい。<録画>ではなく<録音>が関の山です。
いやマジで誰か収録場所貸して欲しい。茨城県筑西市(だてレビさんのスタジオの場所)より近ければどこでもいいよ。
でもね、マジでそれくらいやらないと、もはやYabuniraチャンネルの新作を作るのが非常に難しくなってる現状なんです。
たぶん後3回くらいは従来のやり方(つまり使い回しバックグラウンド映像)でやるつもりだけど、以降は自分も映る方向の動画にしようと思ってる。つかそれしかない。んでたまにドライブ映像でやる、みたいな。
ま、現時点ではただの絵に描いた餅だけどね。スタジオとまで言わないまでも撮影させてもらえる場所がないことには本当にどうしようもないから。
なんか良い方法ないかねぇ。ぶっちゃけ心の底から困り果ててるんですけどねぇ。
