エントリタイトルは某巨大掲示板のコピペですが、たしかにもう、スマホを含めたパソコン関係全般、購入するのは「今は時期が悪い」としか言えないんですよね。

つかね、ずっと「完全に性能に特化したPCが欲しい」と思ってて、もちろんデスクトップですよ。CPUグラボ強強、メモリストレージ盛り盛りの現時点で最強のデスクトップ機が欲しいとはずっと思ってる。
と言っても別にゲームをするわけじゃない。つかゲームなんて一切する気がない。かと言って動画編集のためでもない。まァ広義には動画ではあるんだけど、ただの編集作業であれば今のノートPCでも十分にイケますからね。

では何でそんな高性能機が欲しいのか、というと、もう完全にAIのためです。
AIたってテキストベースのものは別にクラウドで構わない。つかアタシの使い方なら、文章の要約とかそういうのはクラウドAIの無料プランで十分にまかなえます。
アタシがやりたいのは要するに「画像生成」と「動画生成」なんですよ。とくに動画生成をローカルAIでやろうと思うととてつもないマシンパワーが必要になる。グラボのメモリは動画生成には最重要なんですが、メモリ盛り盛りのグラボなんてアタシには天文学的な値段に思えて、とてもじゃないけど手が出せません。

例えばRTX5090の32GB搭載モデルだと、だいたい70マンから、というね。どう計算しても100マンちかくがスタートラインになる。そんなの買えるわけないじゃん。
他のパーツはCPUを含めて頭打ちになりかけてるけど、グラボだけはまだまだ日進月歩の気配が残っていて、こんな現行民生用としては最高グレードのグラボを買ったところで2年後くらいには陳腐化する恐れもあるわけで、たった2年のために100マン投資はあまりにもリスクが高い。
よしんば単純なグラボ性能としては向上しなくてもメモリの相場が落ち着いてきたら、70マンが一気に半額以下になる可能性も余裕であるわけで、そんなギャンブルみたいなことが出来るわけがありません。

さらに言えば単純なマシンスペックだけでなく、AIこそまさしく日進月歩の時期であり、もしかしたら近いうちにそこまでのマシンパワー(というかメモリ)を必要としない、それでいて圧倒的に精度の高いAIモデルが開発される可能性もあるわけで、AIのために最高グレードデスクトップ機を、というのはそっちの意味でもタイミング最悪なのですよ。
つまりです。今、最高グレードのデスクトップ機を買うにはどう考えても時期が悪い。「今は時期が悪いおじさん」どころかアタシのように「そんなの待っててもしょうがない。欲しい時が買い時だ」と思ってるおじさんでさえ躊躇してしまう時期なのです。

ではです。一方ノートPCはと言うと、あくまでアタシ個人としては、やっぱりいろいろとね、今は時期が悪いな、と思ってしまう。
アタシは動画編集を含めて全部ノートPCでやってますが、ウチのチャンネルみたいなせいぜいフルHD画質の、しかもバリバリエフェクトをかけたりしない動画の制作であれば、手持ちのノートPCで十分なんですよ。ってこれも古いっちゃ古いけど、まァCore iの11世代以降であれば内蔵GPUがそこそこ強いので別段過不足はなかったりするのです。

でも新しいノートPCが欲しいって欲望はあって、というのも、外出先で使う前提のノートPCの場合、やっぱ理想は「バッテリー残量を気にせずに使いたい」というのはどうしてもある。
さらに言えばiPadのように「サスペンド状態からサクッと使いたい」ってのもあります。
やっぱりCore系はね、それが難しい。CoreUltraになって相当省電力にはなったみたいだけど、言ってもそこはARM系には勝てない。つかARM系はそこがあきらかなストロングポイントですから。

現状、ARM搭載の「パソコン」となったらMacbookかSurfaceになると思うけど、どちらも高額だし、ちょうどいい価格帯のマシンがない。
さらにWindowsで、となると、バイナリトランスレーション(?)もまだ道半ばって感じだし、じゃあARMにネイティブ対応したソフトウェアも「ひと通り揃っている」とは言い難い。
つまりこっちはこっちで、再び「今は時期が悪いおじさん」がしゃしゃってくる可能性があるわけでして。

むしろ今、時期がいいのはMac界隈の方で、と書こうと思ったらなんか値上げが発表されたし、そうであっても整備品とか狙っていくのであれば、まだMacのがお買い得感はありますね。
逆にWindowsはデスクトップ機もノートPCも今現在お買い得感がない。つまり「買い替える時期ではない」わけで、そりゃマイクロソフトもWindows10のサポートを延長せざるを得ないわ。ねぇ。



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