えと、このPage5では前回の「ルックバック2024」に引き続いて「あくまで<個人的に>面白かった」ならび<個人的な>ことを書いていきます。
まずは今年拾ったオモシロ画像から。あ、あくまで「アタシが」面白かっただけですから。
・永野芽郁のCM

これ、どんどんなくなっていって、最後にはゼロになったっていう。全部の経過を追ってないとたいして面白くないけど。
・田中圭

で、その絡みで出た写真だけど、これは写りが悪すぎるわ。イケメンの面影もない。
・前田日明

最近の前田日明(右。左は初代ウルトラマンのスーツアクターの古谷敏)なんだけど、いやぁ、言われてる通り林真◯美そっくりだわ。何でこんな似てるんだ。
・アムロのパンツ

こんなもんまで売るのか。つか1980年前後にあった典型的なトランクスのデザインじゃねーか。つまりこれもレトロフューチャー?
・「こらえてつかぁさい」と「ねしょんべんたれ」

これは拾い物じゃなくてアタシがAIっつーかChatGPTで作ったヤツだけどさ。
要するに「凶暴な熊を<クマさん>として可愛くするってのは凶悪犯を可愛くするのと同じ」と言いたくてこんな画像を作ってみたわけでして。
ま、どの事件の凶悪犯かは浅い事件マニアでもわかると思います。ほんまかいな。
で、野球関係も書いておく。
・AI藤浪

DeNAが「AIを活用して藤浪晋太郎を再生させる」みたいな記事を読んで、AI(Gemini)で自作した。
「AI化した藤浪晋太郎を描いて」みたいなプロンプトで作ったんだけど、何で「AI化」って言ったらメカになるんだ。誰もサイボーグにしてくれって言ってないよ。
あと何故か阪神のユニホームだとか、地味に背番号14も謎。AI化したら背番号も変わるのか。
・ファンクラブ会員

森下(左端ね)の顔が本当にいい。この人タレント性ありまくる。その辺も令和の長嶋茂雄だわ。
・高津WiFi

これね、今期限りで高津臣吾がヤクルトスワローズの監督を退任することになって、甲子園での最終戦で簡単なセレモニーがあったんだけど、その後で撮影されたもの。
それはいいんだけど、あろうことかスタッフ専用WiFiパスワードが書いたプレートが写った写真をヤクルトの<公式アカウント>がアップしちゃったっていう。慌てて消したけど。
にしても<公式>が何やってんだ。
・テルとマキのファッション

右画像はDeNAの牧秀悟だけど、いやぁ、上下で柄と柄はすごい。
左画像は左から近本光司、梅野隆太郎、クロちゃん、いやサトテルですけど、なんだこれ。
どっちもね、一応「ゴルフウェア」ってことなんだけど、牧はもうあきらかに狙ってっていうか<笑かす>つもりでやってるんですよ。つか毎年オフの球団ゴルフ会はこんなんらしい。
でもクロちゃんはなぁ。さすがにダサすぎる。つかヒゲやめろ。悪くてクロちゃん、良くて真空ジェシカの川北じゃねーか。
・山本由伸名言
これは画像ではなくコピペだけど、もう面白すぎる。
1(右) 「コール、メモを取っとけよ」
2(指) 「負けという選択肢はない」
3(中) 「俺を出すことが最善の選択肢だ」
4(三) 「ブルペンのドアを施錠しておけ」
5(一) 「俺はキラーだ。相手が倒れかけたらトドメを刺しに行かなければいけない」
6(左)「俺を日本式の中6日で投げさせろ。そうすれば全てを出し切ってやる」
7(捕)「へどが出る。0でなければならないはずだ」
8(二) 「これが今日お前らが得られる唯一の得点だ」
9(遊)「際どい打球処理は全部俺がカバーしてやる」
先発「自分こそがエースであり、最高の投手だ」
抑え「打てるものなら打ってみろ」
もちろん本来のヤマモロ(山本由伸)のキャラを知ってた方がいいっつーか、こんなことをいうキャラじゃない。つか実際、<日本語>でこんなことを言ったわけじゃない。
それが英語に翻訳されて、さらに日本語に翻訳されたらこんなふうになるっていう。
ま、日本語→英語の時点で極端な意訳をされたってことなんだけど、これは通訳が悪い。やっぱ日本語に精通した通訳のがいいよな。例えばイッペ・・・いや何でもない。
ここからはさらに私的に行きます。
ま、いろいろを事情があって現在更新をストップしておるのですが、とにかくウチのYouTubeチャンネル、つまりYabuniraチャンネルの「自分でよく出来たと思う」ベストテンを。
1位 狂人たちの真夏の夜の夢「日本のいちばん長い日」
当たり前なんだけど、作品の出来が良いと動画もポジティブになるし、気持ちも乗って喋れるのでわりと良くなりがちです。
途中から双葉十三郎先生に倣って点数をつけ始めたんだけど、現時点ではこの映画が最高得点です。いやぁ、面白かった!あ、映画がね。
2位 あれから7年・・・カンゲキ再び!「ブロウアップヒデキ」
現時点で一番回ってる動画なのですが、中身もしっかり出来たと思う。とくにヒデキの実家の火事についてちゃんとやってるところは少ないので、濃厚なヒデキファンにも楽しんでいただける動画になったと思います。
3位 ラクチョウのお時にまつわる3つの都市伝説
実はめちゃくちゃ苦労したのがラクチョウのお時<とされる>写真の高画質版を探すことで、幸いわりと高画質なものを見つけることが出来たのでカラー化しても違和感がないつつーか、当時の空気感がよくわかる画像になったはずです。
4位 特撮にまったく興味のない男が「ゴジラ」一九五四年版を観た結果
もうアップする前はめちゃくちゃ怖くて、何しろ特撮じゃないですか。しかも神聖視されてる初代ゴジラじゃないですか。こっちは特撮の知識なんかまるでないド素人じゃないですか。そりゃあね、怖いですよ。
でも思ったほど悪い評価もなく、わりと好評だったことにホッとしました。ま、別に忖度したわけじゃないんだけど、純粋に映画として面白かったからね。とくに特撮ファンがあまり目を向けないであろう、戦争にたいしての諦観みたいなことが喋れたのが良かった。
5位 浅草とオイラとオイラの師匠の話だけどよ「浅草キッド」
劇団ひとりも大泉洋もめちゃくちゃ宣伝には協力的で、映画の出来自体も普通に良かったわりにはそこまで話題にならなかったというか。
しかし柳楽はすごいわ。ビートたけしと島本和彦がやれる役者なんて柳楽優弥だけだよ。
6位 本当に?世紀の大失敗作?「クレージーメキシコ大作戦」
ま、調査にかんしてはね、何しろクレージーキャッツネタなんで、ほとんど苦労してない。つかかなりラクした。でもベースがわかってるので十分な濃度にはなったと思います。
映画自体も久々に見返して記憶以上に面白かった。
7位 こんな二本立てに誰がした!史上最悪の取り合わせ!1968年3月30日松竹系公開「帰って来たヨッパライ」「進め!ジャガーズ敵前上陸」
うーん、二本立て上映の両方を一気に紹介するって発想は良かったんだけどね。でも肝心の作品の出来自体がどうも。
「帰って来たヨッパライ」はさっき書いたけど「敵前上陸」もなぁ。前田陽一は本当に頑張ってるんだけど脚本がアレではなぁ。
8位 女性映画に見えて実は人間喜劇「細雪」
これは次郎丸さんをゲストに迎えてね、チャンネル開設一周年らしい華やかさになったんじゃないかね。
というか桂小米朝ですよ。いや今は米團治か。でも小米朝でいい。こんな何でも出来る人はそうはいない。演技もめちゃくちゃいいんです。音楽にも強いし、二枚目だし、ほんと、あとは落こ・・・おっと誰か来たようだ。
9位 王道中の王道復活「リロ&スティッチ」(実写版)
動画自体はそこまででもないし、動画としての面白さで言えば(若干クドいけど)「豚と軍艦」の方が、調べたって意味では「孫悟空」とかの方が調べたんだけど、これは映画の出来自体がとにかく良かったんで。
アニメも名作だけど実写も文句なしの成功で、ディズニー久しぶりのアニメ作品実写化の成功作じゃないでしょうか。
10位 みんな一緒にGO!BOUND!!「ザ・タイガース 世界はボクらを待っている」徹底解説
もうこれは「タローの足が燃えてる!」に尽きます。動画を見てもらってないと何のことかわからないかもしれないけど、とにかくタローの足が燃えたんです。
で、文章の方のベストテンですが、2025年は長文エントリが少なかった関係もあってScribbleからの選出が多めになっています。
1位
「ドラマチックなことが何も起こらない話を、起伏をつけて、細部にリアリティを保たせて、一本筋の通った文章としてちゃんと書く」ってのが出来たんじゃないかね。
何でそこにこだわるか、それは、まァいいや。こんなところで書くことじゃないし。
2位
たぶんこういう視点で震災を書いた文章はないと思うので、その意味でも良かった。
つかいい加減、パペポをメディア化もしくは配信しようよ。せめて「怒りのパペポ」の回だけでも。
3位
Scribbleからだけど、何でああ、漫画とアニメ以外でのび太がメガネをかけてると違和感があるんだろ。って結局、さほどのび太がメガネキャラじゃないってことだと思うんだけどね。
4位
アタシの大好きな「だてレビsideB」の「ミステリーアワー」に出演されているエリツィンさんについて書いた文章だけど、ただの素人さんのはずなのにとにかくタレントとして優秀すぎる。
自慢じゃないけど何十年もの間、さんざっぱらテレビでバラエティ番組やドキュメンタリー番組を見てきた中でもトップクラスに優秀で、とても「YouTube番組のいち出演者」とは思えない。
ご本人からも反応をいただいたけど、いやたぶん、ご自身が考えておられるより相当レベルで優秀な人ですよ。
5位
とんねるずについては本当に、それこそ第一次yabuniramiJAPANの頃(~2007年)からちゃんと書きたいと思ってて、まァちゃんとかはわからないけど書いてみたわけで。
本文にもあるように心残りはあるんだけど、それを解消しようと思ったら延々書けないから。実際20年くらい書けなかったんだから。それは今後の課題ってことで。
6位
「調べた」って意味で言えば動画を除く2025年の全エントリの中で一番調べたんだけど、どうも<熱>がないね。ま、それは<熱>のないことを書いてるからしょうがないことではあるんだけど。
7位
20年前から「笠置シズ子の非公式ファンサイトを作ります!」って言ってて、しかもこれは故・瀬川昌久先生との約束でもあるので消極的になってるわけじゃないんだけど、ちょっと心が揺らいでいます。
というのも、もしかしたら笠置シズ子単独ではなく「笠置シズ子&水の江瀧子」にした方がいいんじゃないかって。
それくらい自分の中で水の江瀧子=タアキイの存在が大きくなってるし、ほぼ同年代(ほんのちょっと笠置シズ子が上)、東京と大阪の違いはあるとは言えどちらも松竹歌劇団出身、波瀾の人生、と共通項が多く、明確な違いもあって、両者を同列でやった方が良さそうなんですよ。
あー、どうするかなぁ。
8位
ま、これは戦前モダニズム好きと1960年代、そして「kawaii」への知識が渾然となった、かなりアタシらしい文章になってると思います。
9位
ぱっと見「物申す」っぽいけど中身はぜんぜん違ってて、半分ネタみたいな内容です。
つか高笑いした画像をAIに生成させたら何で提督みたいになるんだ。そうじゃないんだよ。
10位
この際はっきり言ってしまいますが、アタシは泉麻人が大好きです。令和の今、なかなか泉麻人が好きって声高に叫ぶ人はいないだろうけど、それでもアタシは言いたい。
世間の泉麻人にたいする評価が低すぎる。いや十分評価されてるだろ、と言われるかもしれませんが、アタシは物足りない。
はい、ここからは駄文になります。つか伏線を回収します。
2025年の印象をひと言で言えば「とにかくカオス」としか言いようがない
Page1の冒頭に書いたことですが、何でこんなことを思ったかです。
毎年同じことが言えるのですが、世間的、プライベート的両方で、一見どれだけ平穏に思える年でも起伏はある。つか確実に「いろいろ」あるわけです。
ただし世の中ってのは上手く出来てて、必ず「収束」するようになってる。もちろん収束までにかかる時間は問題の大小で変わるのですが、戦争だってコロナだって、いずれは収束する。それは絶対だと言ってもいい。
だから2025年に起こった、そこまで大きなことではないことはすでに収束に向かっている。それは当たり前なんだけど、どうもね、なんか例年と違う感じがして、え?そんな形で?みたいな収束の仕方になってる、みたいな。
名古屋市西区主婦殺害事件なんかもう典型的だけど、まさか、ああいう結末だとは夢にも思わなかった。いや被疑者確保されたのが意外なんじゃない。この時期に、んで容疑を掛けられて確保された人物が「そう来たか」って感じなんですよ。
あと「観光地に中◯人多すぎ問題」も、まさかあんな感じでっーかあんな<形>、あんな<きっかけ>で減ることになるとは思わなかった。実際秋葉原でもあきらかに◯国人の数が減ったもん。
アタシ個人のことでもそうで、2025年はプライベートでもいろいろあったんだけど、正攻法でやったことが上手く行かず、ちょいトリッキーすぎね?みたいなやり方の方が上手く行く。
それって時代が<カオス>な証拠だと思うんですよ。
カオスな時代に正攻法は通用しない。無難に<置き>に行ったら余計事態が悪化する。それこそフジテレビなんかあきらかに<置き>に行った結果だし。
だったら、野球の話になっちゃうけど、日本シリーズの、第二戦の阪神がデュプランティエを先発させたのはなんなんだって言われるかもしれないけど、デュプランティエは<まさか>じゃないんですよ。つか事前に「あり得る」と思われたことだった。
つまりね、トリッキーで行くなら行くで、それこそ第二戦に早川を先発させたら良かった。それが2025年って年だから。その辺がイマイチ中途半端だったってことです。
あと夏の暑さもね、もう正攻法で暑さをしのごうってのが無理で、そろそろ画期的な<何か>がないと難しい。つかペルチエ素子はもういいよ。もっと圧倒的に画期的な<何か>。でないと本当に、洒落にならない数の死者が出るよ。
つか少なくとも日本の研究者が血眼になって研究しなきゃいけないのはそこっしょ。変な話、コロナのワクチンよりも価値あるよ。
いやぁ、怖い。夏が怖い。寒いのは苦手だし、どちらかって言うと暑い方が好きなんだけど、もはや好き嫌い超えてるもん。でも夏は来る。確実に来る。それまでに対策をったって、現時点では対策なんかないもんなぁ。
てな感じで終わり。次はルックバック2026でお会いしましょう!

